英国で最も美しい村として有名なカントリーサイド。
ロンドンからはバスで約2~3時間、西へ200kmほど行ったところに広がる丘陵地帯。
藁葺きの帽子をかぶった民家があることでも知られています。

ここコッツウォルズ地方のバイブリーは自然と生き物が共存するのどかで美しい村。

村に佇む家々の壁は常に美しい木々や花々で飾られ、
まるで絵本の中から飛び出してきたかのような風景には圧倒されます。

かつては羊毛産業の集散地として栄え、現在も村を外れると牧草地が続き羊が放牧されています。

ショートウォークを楽しむのもよし、パブでビールを飲みながら語り合うのもよし、
英国へいらっしゃる方々に是非一度は訪れていただきたいですね。
ロンドンの今日の天候は18度。外ではすでに半袖を着ている人もちらほら。
ロンドンでは暖かくなると何がいいかって、国民全体が開放的な気分になり、心も体もハッピーな気持ちにさせてくれること。また明日からイースター、キリスト教では復活祭にあたるので連休がはじまります。イースターが終わるとやはり本格的な春到来という気分になるのもヨーロッパならではかもしれません。

多分ご旅行される皆さんはガイドブックを見ると「イギリス人は必ず天気の話をする」とありますが、これはまさにそのとおり。誰かと会えば“今日はいい天気だね”とか“雨だねぇ”と言ってます。
今日のような18度を超えた陽気な天気になると、まず平日であっても公園には人々が繰り出し、昼休みはサンドイッチを持ったオフィスワーカーの人達等などで賑わいます。オフィス街を歩いてもちょっとしたベンチに腰をかけてサンドイッチをほおばる....。
そう、まさに、このたった18度の良いお天気は国民的には絶対に見逃せないものになっているのかもしれません。
ロンドンに遊びに来るチャンスがあれば天気の良いときにはぜひ30分でも公園を歩いてみてください。また違ったロンドンの顔が見れるかもしれません。

今はまさに桜の季節ですが、日本と違って“ぽっちゃり型”の桜が私たちの目を楽しませてくれます。
大都会のロンドンで市民に愛され憩いの場として重要な役割をもつ公園、その公園はやさしく透き通っていく風と日差しでたまらなく眩しい。
ぜひぜひ一緒に散歩に行きましょう!