サムシングフォー
イギリスでは、結婚の幸運を願って新婦が“古いもの”“新しいもの”“借りたもの”“ブルー色のもの”を身につけ、シルバーの6ペンス硬貨を左の靴の中に入れる習慣があります。たとえば古いものには家族の写真の入ったロケットペンダントをつけたり、新しいイヤリングをつけまた友人からベールを借りたり、小さいブルーのリボンをどこかにつけたりします。この習慣はビクトリア時代からはじまったもので、イギリス人の挙式に出席するとよくこの“Something new,(サムシングニュー)something old (サムシングオールド)…..”という会話を耳にしたり、新婦に何を身につけたか尋ねたりします。

