ンドン店 新作ドレスを入荷!!
こだわりのラインで花嫁の魅力を引き出す新作ドレスを入荷。
さらにウエディングドレスの販売も始めました。
日本人の花嫁を知り尽くした当店ならではのコレクションは
上品で気品に満ちた花嫁姿を約束してくれます。
ご試着のご予約は下記ロンドン店まで。
TEL:020-7924-2622

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「ウエディングギフト」
結婚のお祝いを差し上げるにあたり、あれこれ思案するのも楽しいのですが、ある意味合理的とも言えるのは、イギリスでのウエディングギフトの贈り方(もらい方?)です。
日本のデパートでも引き出物コーナーがありますが、イギリスの大抵のデパートにはウェディングギフトコーナーが用意されており、新郎新婦は新生活をスタートするにあたって必要となる品々を思い描いてギフトリストを作成し、友人達はその中から商品を選ぶことができます。
日本でも有名なイギリスを代表するデパートであるハロッズのウェディングギフトセクションでは、担当者がカップルの意向を尋ね、アドバイスを行いながらリスト作りをサポートしてくれます。撮影禁止なので店内の様子をお伝えできないのが残念ですが、新生活で必要となる食器、調理器具等を中心としたセレクションです。友人達が費用を出しあい(これをイギリスではウエディングシャワーという)、来客用の食器セットやカトラリーセットを贈れるのも良い点の一つでしょう。
ハロッズに比べると日本での知名度は低いかも知れませんが、ロンドンでのショッピングの中心であるボンドストリートとオックスフォードストリートが交差する場所に近いセルフリッジ(Selfridges)は、1909年の創業でデパートとしての評価も高く、ウェディングギフトコーナーも充実していて一見の価値があります。ここ何年か前には店内を改装し、お洒落度もアップして今ロンドンつ子の間で大変な注目を集めています。

イギリスでは、結婚の幸運を願って新婦が“古いもの”“新しいもの”“借りたもの”“ブルー色のもの”を身につけ、シルバーの6ペンス硬貨を左の靴の中に入れる習慣があります。たとえば古いものには家族の写真の入ったロケットペンダントをつけたり、新しいイヤリングをつけまた友人からベールを借りたり、小さいブルーのリボンをどこかにつけたりします。この習慣はビクトリア時代からはじまったもので、イギリス人の挙式に出席するとよくこの“Something new,(サムシングニュー)something old (サムシングオールド)…..”という会話を耳にしたり、新婦に何を身につけたか尋ねたりします。