結婚式をされた方にはパリの観光名所で写真撮影するフォトツアーという人気オプションがありますが、
結婚式はしないけど、パリでドレスとタキシード姿で写真を撮りたい!というカップル様にお勧めなのが
『ハネムーンフォトプラン』です。
所要時間はベーシックで約5時間、ホテルまでお迎えしてワタベパリ店までご来店、
ホテル帰着までを含んでいます。
店舗においでいただいて日本人スタッフとともに衣装をチョイス、
ヘアセット&メイク、車で移動して撮影、お戻りはホテルまで。
プランに含まれる写真3枚は、後日ご自宅に発送させていただきます。
プランに含まれる基本はパリを象徴する建造物といえるエッフェル塔での撮影となります。
そこから場所を追加して、凱旋門での撮影やアレキサンダー3世橋を巡ることも可能です(オプション)
◆エッフェル塔<ベーシック>
広いエリアを生かして、様々なシーンを撮影します。



エッフェル塔の周りは公園となっておりますので、エッフェル塔をバックに撮影したり、
グリーンをバックに撮影をしたりと、バリエーション豊かな写真を撮影します!
◆凱旋門(追加オプション)
凱旋門やシャンゼリゼでの撮影です、観光客から祝福されるのも楽しみの一つ!!



実際にカップル様から、「撮影中いろいろな人から祝福されて本当に嬉しかった」、
というご意見が非常に多いです。
観光客の多いエリアですが、なるべく人が入りにくいポイントを狙って撮影します。
◆アレキサンダー3世橋(追加オプション)
セーヌ川で一番美しいとされる、アレキサンダー3世橋。
見晴らしの良い場所でもあり、遠くにはエッフェル塔や、アンバリッドが。



アレキサンダー3世橋の上を歩く自然なショットや、また階段を下りればそこはセーヌ川、
優雅な階段を利用して撮影します。
最近、パリに長く滞在してウェディングをされる方が多くなってきました。
パリは飽きることのない魅力的な街ですが、
少し足を伸ばしてお隣の国、ベルギーへ。
◆ベルギーの首都、ブリュッセルはタリス(Thalys)でパリ北駅(Paris Nord)から1時間少々、
車窓からフランスの田舎の風景に見とれていると、あっという間にBRUXELLES MIDI駅に到着。
チケット料金は電車の時間帯によりけりですが、往復でお一人様100ユーロ~。

世界で最も美しい広場のひとつ、グランプラス。ヴィクトル=ユーゴーが賛嘆したことでも有名。
1998年にはユネスコの世界遺産に登録された。

有名な「小便小僧」 意外と小さいので、見逃さないように注意!

ベルギーといえば、No.1チョコレート、No.2ビール、No.3ポテト??
食べ歩きできるポテトはボリューム◎ おやつにはワッフル!
◆古都、ブルージュ
運河沿いのカラフルな家々、石畳の小道を走る馬車、
水の都ブルージュはヨーロッパでも有数の古い街。
運河のボートにゆられて、のんびりと散策するだけで幸せな気分に浸れます。
ブルージュはパリからタリスで2.5時間くらい、チケットは時間によりけりでお一人様100ユーロ~。
日帰りもできますが、見所も多いので宿泊がおすすめです。
パリとは違う長閑な趣き、私のお気に入りの場所です。

色んな国の人たちといっしょに巡るクルーズはいつも人がいっぱい!
運河から眺める街はいっそう美しく、生き生きして見えます。

運河沿いはカラフルでかわいい建物が多い!

ブルージュのはずれ、水路沿いに続く街路樹、木漏れ日が美しい。
深呼吸したくなりませんか。

オランダ?じゃなくてブルージュ郊外です。

ディナーはテラス席で、ベルギーらしくムール貝+ビールはいかが?
文と写真 Masutani Kimika
写真やテレビなどで紹介された優美なその姿を見たときから、
一生の間に一度は訪れてみたい、と思われた方も多いのでは?
モン・サン・ミッシェルはユネスコ世界遺産の中でも、訪れたい場所人気ランキング第2位だそうです。
パリからは日帰りのツアーも出ています。
長くゆっくり滞在したい方にはモン・サン・ミッシェルに宿泊のプランもありますが、
予約がとりにくい場合もありますので事前に日本にてお申し込み下さい。
余談ですが訪れたい世界遺産の人気第1位は空中都市とも呼ばれるマチュピチュ(ペルー)、
第3位はピラミッド(エジプト)とのことです。
◆モン・サン・ミッシェル
ユネスコの世界遺産に指定されたモン・サン・ミッシェル。8世紀にアヴランシュの司教であった聖オベールは夢の中で大天使ミカエル(サン・ミッシェル)からこの地に修道院を建てよとのお告げを聞き、8世紀の間にもわたる苦難の工事の末に完成。年に数回の大満潮時には海に浮かぶ孤島として知られており、その美しい姿は人々の心を魅惑します。
観光のメインは聖地である修道院とその城下町のようなかわいい街。ノルマンディー地方とブルターニュ地方のほぼ中間に位置し、パリとはまた違う風情をご堪能いただけます。
フランス語や英語が苦手という方に一番手軽なのはバスでいくモン・サン・ミッシェル1日ツアー。所要時間約13時間、朝7時ごろ集合と大変早いです。金額的には150ユーロ~。
文 Masutani Kimika
パリでお買い物って、やっぱり何かが違う。
有名ブランドの本店ではそこだけのオリジナル香水があったり、
ショーウィンドウにはビビッドカラーのドレス(どこに行くときに着る?)、
蚤の市でみつけた、ちょっと欠けているけどそれがまた魅力的なアンティークグラス。
パリの街角のどこかで、運命を感じる出遭いが待っています。

モンマルトルの丘、テアトル広場にて。子供だってお買い物に真剣?!
似顔絵は色んなタイプがあるので、好みの画家を探して、もちろん金額交渉も!
露店のおじさんとのやりとりもそれはそれで楽しいひととき。
◆パリのお買い物事情
大きく分けて専門店とデパートとなります。
小さな個人のショップではフランス語しか通じないこともありますが、
大型のブランドショップやデパートでは英語が通じるところが多く、
日本人の販売員がいる場合もあります。
・気をつけたいのが日曜日と祝日。殆どの場合、デパートや専門店はクローズです。
日曜日にオープンしているのはシャンゼリゼの一部のショップやマレ地区など。
またブランド物のお買い物をたくさんしたら、できればメトロよりタクシーを使ってホテルに戻りましょう、
そのほうがスマートですし万一の盗難などの危険から身を守ることができます。
◆デパート
短期間に有名ブラントを制する場合や、ちょっとしゃれたおみやげ物を一気に探すならデパートが便利。
リーズナブルなお菓子などはスーパーでどうぞ。
デパートにはたいていの有名ブランドやフランスのカジュアルブランド、雑貨などがそろっており、
時間に余裕のない方にはお勧めです。日本語のサポートが有る場合もあります。
通常木曜日は夜9時くらいまで空いているので(その他は7時前後にクローズ)これを利用されてもいいでしょう。
◆一流ブランドのオリジナルショップをのぞくなら
シャンゼリゼに近いモンテーニュ大通り、
マドレーヌ寺院近辺のフォーブル・サントノレ通りへ。
また新しいブランドやかわいい小物、パリのローカルブランドを見たい方は、
マレ地区やサンジェルマンエリアへGO!
日本では見かけないようなオリジナルアイテムを探して!

偶然にであい、一目ぼれしちゃう小物たち!
文&写真 Masutani Kimika
パリといえばアート。
数え切れないほど美術館はありますが、中でも人気なのはヴェルサイユ宮殿とルーブル美術館。
建物や庭を含め、空間すべてが芸術作品であるヴェルサイユ宮殿、
そして全長はフルマラソン以上の長さと言われる美の宝庫、ルーブル美術館。
ここでは駆け足で半日ずつで見学するコースをご紹介。
ヴェルサイユ宮殿を午前中に見学した方は午後をルーブル美術館に、またはその逆でも良いです。
かなり歩くことになりますので、足になじんだシューズをご用意くださいね。
◆ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿はご自身で行くこともできますが、観光客で込み合う3月から10月までにかけてと年末年始はチケットを購入するだけで非常に時間がかかるので、事前にパリでチケットを購入しておくか、またはパリからの半日バスツアーが便利です。

春から秋にかけてはいつも観光客で込み合っています。
ツアーは1日2回催行されていることが多く、朝9時くらいにパリを出発→お昼くらいに戻るパターンと、
14時前後に出発して18時ごろ戻るものがあります。コストは40ユーロ~。
入場もスムーズという効率のよさを考えると、少し割高でも半日ツアーは便利。
お申し込みツアーによっては日本語で案内を聞きながら宮殿を巡ることができます。
ご自身で電車+徒歩+入場チケット購入の場合は無論費用を抑えることができます、
お時間がある方にお勧め。

貴族たちが愛をささやいた?美しいガーデン。時間があればぜひお庭を散策してみて。
◆ルーブル美術館 メトロ①⑦番線Palais Royal Musee du Louvre下車
メトロPalais Royal Musee du Louvre駅はルーブル美術館の入口に直結していますので、
メトロ構内の指示にしたがって進んでいくと、チケット売り場に到着します。
チケットは自動販売機から購入しますが、操作が分からない人には係員の方がヘルプしてくれますのでご安心を。
館内の美術品すべてを鑑賞するには最低1週間はかかるといわれているルーブル美術館。
ミロのビーナス、モナリザなど有名なものを見るだけでも2-3時間程度は見ておいたほうがいいでしょう。
建物は3つの館から構成されていますので、チケット売り場にある日本語の無料パンフレットを見ながら目指す美術作品のところに進んでください。なお、日本で販売されている大抵のパリのガイドブックには、館内をショートカットして名品めぐりをするルートが記載されいていますので、事前に準備をするのも◎。
館内見学後はルーブル美術館の外へ。もと宮殿であることが納得できる瀟洒な外観、ガラスのピラミッドも必見です。
文&写真 Masutani Kimika