海外挙式Q&A

結婚式のスタイル

ウェディング・ブレッシング(通称:ブレッシング)
法律上すでに結婚をした(入籍をした)という事実に対して、カトリックまたはプロテスタントなどの司祭がキリスト教の教義にのっとって祝福を与える結婚祝福式のことで、次のような挙式が可能です。
  • キリスト教会において執り行なわれる結婚祝福式
  • 礼拝堂、ホテル、マナーハウスなどの施設において執り行なわれる結婚祝福式
なお、ウェディング・ブレッシングをご希望の場合は、挙式日の1ヶ月前までには婚姻届を役所へ提出していただき、「婚姻届受理証明書」を取得していただいた上で当社へ提出していただきます(式場によっては書類の提出は不要です。詳細はお問い合わせください)。
リーガル・ウェディング(通称:フォーマル・ウェディング)
市庁舎、区庁舎、町役場、村役場などの役所において、その自治体の長もしくは代理が司る法律上の結婚式のことで、次のような挙式が可能です
  • 市庁舎もしくは所有者の宮殿において執り行なわれる法律上の結婚式
婚姻の記録は結婚式を執り行なった役所に恒久的に補完され、一定の手続きを踏むことにより日本の戸籍に「○○○○○国方式により婚姻」という記録を残すことができます。なお、リーガル・ウェディングは独身者同士のカップルのみが挙式可能であり、様々な書類を準備していただく都合上、挙式日の3ヶ月前までにはお申し込みいただきます。
人前式
挙式に関して特別な肩書きを持たない一般人が司会をして、新郎新婦に「結婚の誓い」をしてもらう結婚式。なお、人前式は、宗教や自治体などの団体とは全く無関係に執り行なわれます(宗教色や政治色はありません)。