式場の仮予約は可能ですか?
ヨーロッパでは日本のような仮予約の制度はありません。「結婚式は、○月○日に○○式場で!」と明確に挙式日と挙式場を決定してから申し込むのが常識とされており、原則として空き状況も教えてもらえません。第3希望くらいまで日程に余裕を持って申し込みましょう。
また、式場によっては、予約をする際に保証金を納めるところがあります。この場合、予約後に挙式日を変更したり取り消しをすると、保証金を全領収され、さらには取消料も必要になる場合があるので、注意しましょう。
なお、予約の「変更」や「取消」が多くなると、式場によっては日本人カップルの挙式を受けてくれなくなることがあります。多くの式場は、好意で日本人カップルのために挙式を受けてくださっているので、変更やキャンセルは日本人全体の信用を失うことにもつながってしまいます。
もちろん、やむを得ない事情による「変更」や「取消」は、式場も理解してくれますが、安易な「変更」や「取消」が生じないよう、「挙式日」と「式場」を確実に決めてから申し込みましょう。
