<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title><![CDATA[海外挙式Q&amp;A]]></title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/atom.xml" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5</id>
   <updated>2007-02-28T07:25:05Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>おすすめの挙式季節はありますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_6.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.152</id>
   
   <published>2007-02-08T13:11:19Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:05Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパの挙式は春から秋にかけての方が多くなりますが、8月に関してはバカンスの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200-式場の予約から出発前日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      ヨーロッパの挙式は春から秋にかけての方が多くなりますが、8月に関してはバカンスの影響で少なくなります。

ただし、挙式日を決定する際には、季節に重きを置くことよりも「ハネムーンに出発しやすい曜日」「参列者の参会しやすい日程」という点に重きを置くようです。

日曜日に関しては、市庁舎を始めとして自治体機関が休みであること、教会はミサがあり挙式を執り行うのが難しいこと、また参列者も日曜日はゆっくりしたいことなどの理由で、挙式はほとんど行われません。

また、式場の都合により、土・日曜日以外にも挙式を受け付けてくれない曜日がありますので、申し込む式場の「挙式不可能日」に注意しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>式の最中に写真やビデオの撮影はできますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_5.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.151</id>
   
   <published>2007-02-08T12:56:14Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:05Z</updated>
   
   <summary>挙式が始まりましたら、参列者の方は写真、ビデオなどの撮影をご遠慮ください。という...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="300-現地、挙式について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      挙式が始まりましたら、参列者の方は写真、ビデオなどの撮影をご遠慮ください。というのは、ヨーロッパに限らず欧米の社会では、次のように考えられているからです。

参列者とは、新婦様、牧師様など、式を司る方のお話に耳を傾け、参会している者全員と共に新郎新婦の結婚を認め、祝福する者のこと。

したがって、写真撮影やビデオ撮影をする、時間的、精神的余裕はありません。また、挙式中に席を立ったり、フラッシュをたいたり、シャッター音やビデオを回す音を立てると、式を司る方の気を散らせ、迷惑をかけることになります。

挙式中に撮影を始めると、「どういうつもりで参列しているのか？」「新郎新婦を祝福する気はあるのか？」などの理由から、時としては式を中断され、式場からの退場を求められることもあります。

だからといって、挙式中の記録はとっておきたい、という気持ちは万国共通です。そこで、書く式場では、式を司る方の迷惑にならないように打ち合わせを済ませているプロのカメラマンのみ、撮影を許可しています。

このプロのカメラマンによる撮影はあらかじめウェディングパッケージに含まれている場合と、オプショナルサービスの場合があります。なお、挙式の前後は自由に撮影していただけますが、教会の場合はお祈りをしている方の迷惑ならないよう、くれぐれもご注意願います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>列席者の服装はどんなものがいいですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_4.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.150</id>
   
   <published>2007-02-08T12:41:52Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:05Z</updated>
   
   <summary>気になる列席者の服装ですが、新婦のお父様が花嫁と共にバージンロードを歩かれる場合...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="300-現地、挙式について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      気になる列席者の服装ですが、新婦のお父様が花嫁と共にバージンロードを歩かれる場合は、フォーマルな衣裳をおすすめします。

お母様はワンピースやスーツでOKですが、花嫁の色である白を避けてセレクトを。

ワタベウェディング各店では、お父様や男性ゲスト向けのレンタルタキシードもご用意しています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>式場の仮予約は可能ですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_3.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.122</id>
   
   <published>2007-02-08T05:11:47Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパでは日本のような仮予約の制度はありません。「結婚式は、○月○日に○○式...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200-式場の予約から出発前日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      ヨーロッパでは日本のような仮予約の制度はありません。「結婚式は、○月○日に○○式場で！」と明確に挙式日と挙式場を決定してから申し込むのが常識とされており、原則として空き状況も教えてもらえません。第3希望くらいまで日程に余裕を持って申し込みましょう。

また、式場によっては、予約をする際に保証金を納めるところがあります。この場合、予約後に挙式日を変更したり取り消しをすると、保証金を全領収され、さらには取消料も必要になる場合があるので、注意しましょう。

なお、予約の「変更」や「取消」が多くなると、式場によっては日本人カップルの挙式を受けてくれなくなることがあります。多くの式場は、好意で日本人カップルのために挙式を受けてくださっているので、変更やキャンセルは日本人全体の信用を失うことにもつながってしまいます。

もちろん、やむを得ない事情による「変更」や「取消」は、式場も理解してくれますが、安易な「変更」や「取消」が生じないよう、「挙式日」と「式場」を確実に決めてから申し込みましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>結婚式のスタイル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_2.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.121</id>
   
   <published>2007-02-08T04:58:59Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary> ウェディング・ブレッシング（通称：ブレッシング） 法律上すでに結婚をした（入籍...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100-何から始めたらいいですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      <![CDATA[<dl>
<dt>ウェディング・ブレッシング（通称：ブレッシング）</dt>
<dd>法律上すでに結婚をした（入籍をした）という事実に対して、カトリックまたはプロテスタントなどの司祭がキリスト教の教義にのっとって祝福を与える結婚祝福式のことで、次のような挙式が可能です。
<ul>
<li>キリスト教会において執り行なわれる結婚祝福式</li>
<li>礼拝堂、ホテル、マナーハウスなどの施設において執り行なわれる結婚祝福式</li>
</ul>
なお、ウェディング･ブレッシングをご希望の場合は、挙式日の1ヶ月前までには婚姻届を役所へ提出していただき、「婚姻届受理証明書」を取得していただいた上で当社へ提出していただきます（式場によっては書類の提出は不要です。詳細はお問い合わせください）。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>リーガル・ウェディング（通称：フォーマル・ウェディング）</dt>
<dd>市庁舎、区庁舎、町役場、村役場などの役所において、その自治体の長もしくは代理が司る法律上の結婚式のことで、次のような挙式が可能です
<ul>
<li>市庁舎もしくは所有者の宮殿において執り行なわれる法律上の結婚式</li>
</ul>
婚姻の記録は結婚式を執り行なった役所に恒久的に補完され、一定の手続きを踏むことにより日本の戸籍に「○○○○○国方式により婚姻」という記録を残すことができます。なお、リーガル・ウェディングは独身者同士のカップルのみが挙式可能であり、様々な書類を準備していただく都合上、挙式日の3ヶ月前までにはお申し込みいただきます。</dd>
</dl>


<dl>
<dt>人前式</dt>
<dd>挙式に関して特別な肩書きを持たない一般人が司会をして、新郎新婦に「結婚の誓い」をしてもらう結婚式。なお、人前式は、宗教や自治体などの団体とは全く無関係に執り行なわれます（宗教色や政治色はありません）。</dd>
</dl>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>式場の種類を詳しく教えてください。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_1.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.120</id>
   
   <published>2007-02-08T04:42:56Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary> 市庁舎、区庁舎、町役場、村役場などの役所内に設置されている『結婚の間』 役所と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200-式場の予約から出発前日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      <![CDATA[<dl>
<dt>市庁舎、区庁舎、町役場、村役場などの役所内に設置されている『結婚の間』</dt>
<dd>役所といっても歴史あるヨーロッパのことですので『結婚の間』を設置している役所の建物が由緒あるお城や宮殿であることも珍しくありません。挙式は役所の長もしくはその代理の方によって執り行なわれます。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>教会／Church</dt>
<dd>教会はそれぞれのコミュニティの中で布教を含めた宗教活動の中心的な場となります。教会の宗派は大きく分けてプロテスタントとカトリックの2つがあります。司祭の呼び方もプロテスタントでは牧師（先生）、カトリックでは神父（さま）となります。教えの上での大きな違いは、プロテスタントは紙と個人が直接の関係を持つのに対して、カトリックでは神と個人を仲介するものとしての神父が存在します。制度の違いはあっても結婚に関する考え方や信じる神はプロテスタントもカトリックも同じなのです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>礼拝堂／Chapel</dt>
<dd>チャペルはキリスト教の礼拝堂として建てられたもので、実際には個人の建物や建物内の一室で、いずれの宗教にも属さず、司祭も常駐せず、信者さんを抱えていることもありません。所有する個人の依頼で所有者が属する宗派の司祭が出張してくれることはありますが、基本的には所有者が個人的に祈りをささげるための施設（部屋）です。日本で言う各家庭の『仏の間』に相当するとお考えください。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>お城、宮殿、ホテルなどの一室や『結婚の間』</dt>
<dd>宗教とは無関係な施設の一室を利用して挙式を執り行ないます。宗教色は全く無く、出張していただいた司祭またはセレモニーマスターがふたりの結婚の承認となり、挙式は執り行なわれます。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>公園、ガーデンなどの屋外</dt>
<dd>宗教色は全く無く、出張していただいた司祭またはセレモニーマスター、もしくは日頃お世話になっている人や親しい友人がふたりの結婚の証人となり、挙式は執り行なわれます。最近日本でも注目を浴びている自由なスタイルの結婚式（人前式）もこれにあたります。</dd>
</dl>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本との挙式スタイルの違いは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.119</id>
   
   <published>2007-02-08T04:39:11Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパでのウェディングは、教会や市庁舎、古城、宮殿など、様々な場所で行われま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100-何から始めたらいいですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      ヨーロッパでのウェディングは、教会や市庁舎、古城、宮殿など、様々な場所で行われます。

挙式スタイルも様々で、日本で入籍した方々に祝福を与えるブレッシングと、現地カップル同様にその国の方法で婚姻手続きをするリーガル・ウェディングなどがありますが、日本人の多くはブレッシングのスタイルで行っています。

これは「入籍をしたふたりに祝福を与える」という形式のため、あらかじめ入籍を済ませておく必要があります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いくらくらいかかるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_10.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.161</id>
   
   <published>2007-02-04T06:36:32Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary>ウェディング自体の代金は季節によっての変動は殆どありませんが、旅行代金は時期によ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100-何から始めたらいいですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      ウェディング自体の代金は季節によっての変動は殆どありませんが、旅行代金は時期によって大きな差があります。一般的にゴールデンウィークと夏休み時期（特にお盆）、そして年末年始は旅行代金が高騰します。見積もり例をご参照ください。

いわゆるパッケージ旅行と個人旅行、どちらが便利、そしてお得？

ヨーロッパは国によって言語も異なりますし、一般的に申し上げて旅行に慣れていないカップル様の場合はパッケージ旅行のほうが便利でしょう。飛行機や電車が遅れてしまったり、ホテルのチェックイン時にダブルブッキングが発覚したり、何かのトラブルの際に添乗員や現地係員のヘルプをお願いすることができ、旅行の部分に関して心配がないためです。

金額面ではどちらが必ずお得、というのは難しい点ですが、個人旅行は必要なものだけ選んでつけられる点で金額が抑えられる場合もあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いつまでに申し込めば間に合う？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_9.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.160</id>
   
   <published>2007-02-03T06:33:39Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary>挙式のお申し込みを受け付け始めるのは1年前から、という会場が大多数です。リーガル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100-何から始めたらいいですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      挙式のお申し込みを受け付け始めるのは1年前から、という会場が大多数です。リーガルウェディング（その国の法律に則って、その国にて婚姻）などの場合は3ヶ月前～半年前の受付という場合もあります。では実際に申し込みが多いのはいつかといえば、半年前～3ヶ月前です。

ただし、二人の記念日や誕生日、また7月7日など、こだわりがあってどうしてもこの日に挙式したい、という場合もあり、1年前に予約が埋まってしまうようなケースも見られます。また、ヨーロッパでは1日一組限定という会場もありますし、11時～14時スタートの挙式は人気が集中しやすいので、早めにご予約をしたほうが望ましいのは言うまでもありません。

観光に重点をおきたいから、短時間で結婚式をあげたい！というご希望の場合、旅行日程中に1日フリーの日があれば、挙式をセット可能となります（無論その会場の挙式不可日を除く）。

例えば午後13時の挙式の一例ですが、
9：00AM　ホテルお迎え→ワタベ店舗へ。
9：30AM　店舗でウェディングコーディネーターと打ち合わせ、衣装あわせなど。
11：00AM　ヘアメイクスタート
12：30PM　ヘアメイク完了、教会へ出発
13：00PM　教会到着、挙式、写真撮影など

ただし、午前中挙式のみの会場もありますので、この場合は前日の打ち合わせが必要となります。また例えばヴェッキオ宮殿でのリーガルウェディングの場合、挙式の2日前にヴェッキオ宮殿で打ち合わせを行う必要があるなど特別なケースもありますので、詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>何から手をつければいいですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_8.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.159</id>
   
   <published>2007-02-02T06:31:27Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary>ハワイなどのリゾートで挙式をされた友人・知人はいるけど、ヨーロッパウェディングと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100-何から始めたらいいですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      <![CDATA[ハワイなどのリゾートで挙式をされた友人・知人はいるけど、ヨーロッパウェディングとなると殆ど情報がなく、予算はいくらかかるの？言葉は大丈夫？ベストシーズンは？などなど、色々な不安があると思います。海外挙式とはつまり、海外旅行＋結婚式、ということですので、旅行したい国＋挙式したい会場、それを行う時期を考えれば良いわけです。ここで、旅行と挙式会場のどちらに重点を置くかで選択方法は２つあり、

<strong>1.エリアから選ぶ</strong>
とにかく行きたい国が優先、という場合です。旅行したい国が決まっていれば、その国の挙式会場の中から会場を選択します。

<strong>2.挙式スタイルで選ぶ</strong>
とにかく大聖堂で挙式をしたい、高台にある古城で結婚式をしたい、などスタイルにこだわる場合です。
旅行はイタリアとフランス、会場はパイプオルガンの音色の美しい本格的な教会で、時期は5月～7月、という風に決まってくると、絞込みもできますし、見積もりも立てられるからです。

ご希望の旅行・挙式・時期の3点をまず二人で話し合ってからウェディングプランナーに相談すると、お勧めの旅行プランや会場、そして大まかに見積もりを作成できるので検討しやすくなります。

行きたい国と時期が決まればあとはそれに沿って旅行を申し込みます。旅行日程中のフリーの日を挙式日として、挙式を申し込みます。注意したいのは、土日祝日はほぼどの会場も結婚式を受け付けないこと。また空き状況がその場で確認できる会場とそうでない場合もありますので、詳細は販売店にてご相談下さい。殆どの場合、挙式を申し込んでから1週間ほどで挙式日時が確定します。これは現地の教会からの回答がくるのに時間を要すためです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>はじめに～ようこそ、ヨーロッパウェディング！～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.europe-watabewedding.com/qa/2007/02/post_7.html" />
   <id>tag:www.europe-watabewedding.com,2007:/qa//5.158</id>
   
   <published>2007-02-01T06:30:06Z</published>
   <updated>2007-02-28T07:25:06Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパウェディングの最大の魅力は歴史と伝統のある街の、数百年もの年月をかけて...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100-何から始めたらいいですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.europe-watabewedding.com/qa/">
      ヨーロッパウェディングの最大の魅力は歴史と伝統のある街の、数百年もの年月をかけて建造された教会やお城・邸宅にて挙式をあげる、ということでしょう。街も建物も今から同様のものは建設できないほどの価値があり、整然とした美しさの中に厳かさを感じさせるのはそういったところが所以となっているのかもしれません。

ヨーロッパウェディングの素晴らしさの一端を示す、本当にあった素敵なエピソードを。

挙式当日、ある教会に新郎新婦が到着しました。カップルのご家族様は少し早めに教会に到着されており、美しく支度されたお二人をお迎えされました。挙式前の牧師様との打ち合わせが始まりました。実はご新婦様のご両親は20年以上前にこの同じ教会にて挙式をされており、そのことが打ち合わせの際に話題に上がりました。すると、牧師様は教会スタッフに指示をして、教会に大切に保存されていた、このご両親様が結婚式の日にサインをされたゴールデンブックを探し出してきてくれたのです、その時の記録を見ることができるなんて！

ご両親様、カップル様、挙式アシスタントをしたスタッフ含め、その場にいた全員がいたく感動したことは言うまでもありません。こうして世代を超えて人々の幸せの瞬間を見守りながら、今後何世紀経ってもその教会はそこにあり続けるでことしょう。
      
   </content>
</entry>

</feed>
